「チェルノブイリの健康被害」 著者紹介

Health Effects of Chernobyl
25 years after the reactor catastrophe

チェルノブイリの健康被害
原子炉大惨事から25年の記録

現在のチェルノブイリ原子炉

(現在のチェルノブイリ原子炉)


ドイツ放射線防護協会
核戦争防止国際医師会議ドイツ支部
(翻訳:原発の危険から子どもを守る北陸医師の会)






著者: 理学博士セバスチャン・プフル-クバイル会長, ドイツ放射線防護協会

ヘンリック・パウリッツ, 核戦争防止国際医師会議ドイツ支部

医学博士アンジェリカ・クラウセン, 核戦争防止国際医師会議ドイツ支部

医学博士インゲ・シュミッツ・フォイエルハッケ教授, ドイツ放射線防護協会

放射線テレックス情報サ-ビス後援

核戦争防止国際医師会議ドイツ支部:ケルテ通り10、10967 ベルリン インタ-ネット: http://www.tschernobyl-folgen.de/

ドイツ放射線防護協会:ゴルマン通り17、10119 ベルリン インタ-ネット: http://www.gfstrahlenschutz.de/




翻訳:原発の危険から子どもを守る北陸医師の会:
(事務局)石川県能美市松が岡3-67(よしだ小児科クリニック内、世話人吉田均)

インタ-ネット: http://isinokai.churaumi.me/
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「チェルノブイリの健康被害」 著者紹介 への2件のフィードバック

  1. 原発の危険から子どもを守る北陸医師の会 のコメント:

    先月アンナ・ブルーム さんからコメントをいただきました。
    当方のミスで、サイトから消えてしまいました。
    ごめんなさい、再掲します

    **********
    チェルノブイリで起こったことが全く活かされていないと
    バンダジェフスキー氏がおっしゃる通り、大手のメディア
    では放射線の健康障害について全く触れられておらず、多く
    の業界でむしろ隠す方向へ突き進んでいるように思われます。
    チェルノブイリの経験はむしろ『隠蔽』する方向へ活かされて
    いるのではと言いたくなるような状況です。

    そのような情勢ですので医療の世界は外にいるわれわれ読者
    にはわからない、ICRPのみが正しいと疑わない、放射能の
    可能性を考慮してはならないような同調圧力が働いていると
    想像します。

    しかしこちらでは、何が真実なのかをしっかりと見据えて
    多くの人々の利益のために動いておられる医師の方がおら
    れることに感動いたしました。

    こちらにある情報は、物事を決して楽観せず、これから起
    こることに冷静に対峙するためにはなくてはならない情報
    であると確信いたしました。
    お忙しい診療の合間を縫って翻訳をてがけていただきあり
    がとうございます。そしてこちらの情報がより多くの方に
    読まれることを祈っております。

  2. deeej420 のコメント:

    驚愕の内容でした。

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